東京アート展示
TOKYO ART EXHIBITIONS
🎯 今おすすめ ─ 空いていて見やすい展示
開幕の混雑が落ち着き、会期末の駆け込みもまだ先の頃合いの展示です。
※会期の経過から推定した目安です(実際の混雑状況ではありません)。
長谷川潔展 ―パリに生きた銅版画家の軌跡
パリで活躍した銅版画家・長谷川潔の軌跡をたどる展覧会。町田市立国際版画美術館の所蔵品から、繊細な銅版画の世界を紹介する。
ふたりのアフリカ、手仕事の宇宙
アフリカの手仕事の世界をテーマにした企画展。布や工芸に宿る豊かな造形の宇宙をたどる。
眼のごちそう 食器
「生活の中の美」をテーマとするサントリー美術館の夏の展覧会。桃山時代を中心とした近世の食器を取り上げ、食卓を彩る器の美を紹介する。
版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト
17世紀オランダの巨匠レンブラントを「版画家」として捉え直す企画展。その挑戦と後世への影響をたどる。
没後50年 髙島野十郎展
蝋燭の絵などで知られる孤高の写実画家・髙島野十郎の没後50年を記念する回顧展。会期中一部展示替えあり。
29件の展示
MOTコレクション はじめて、びじゅつ
東京都現代美術館の収蔵作品から、はじめて美術に触れる人向けの入門的なコレクション展。
リニューアル記念特別展 洋館 明治の夢と挑戦
明治時代の洋館建築の多様な進化を描く展覧会。擬洋風建築から外国人建築家による本格的西洋建築、日本人建築家の創作まで、第一国立銀行や東京駅など現存・失われた重要文化財を立体的な展示手法で紹介する。
元禄!師宣劇場 十二ヶ月風俗図巻 大公開
浮世絵の祖・菱川師宣の優品を中心に元禄の風俗画を紹介。館蔵「十二ヶ月風俗図巻」を大公開するほか、東京国立博物館所蔵「見返り美人図」も期間限定(6/27〜7/12)で展示。
アニマル&モンスター かわいい・怖い・ちょっと変
浮世絵に描かれた動物たちと怪しいモンスターが大集合。かわいい・怖い・ちょっと変な生きもの表現を楽しむ企画展。前後期で展示替えあり。
高浜利也 目黒でいえあつめ
「家」をテーマに制作を続ける美術家・高浜利也の展覧会。目黒の街と住まいの記憶をめぐる作品群を紹介する。
Clear ―澄みわたる夏―
現代日本画専門美術館による夏の企画展。澄みわたる夏の空気感をテーマに、清涼感あふれる日本画作品を紹介する。
眼のごちそう 食器
「生活の中の美」をテーマとするサントリー美術館の夏の展覧会。桃山時代を中心とした近世の食器を取り上げ、食卓を彩る器の美を紹介する。
生誕130年 前田寛治 ポエジイとレアリスム
大正末から昭和初期に活躍した洋画家・前田寛治の生誕130年記念展。一九三〇年協会設立100年にあわせ、詩情と写実が交差する画業を振り返る。
特別展 京都・真如堂の名宝
京都・真如堂(真正極楽寺)に伝わる名宝を紹介する特別展。寺外ではまとまって見る機会の少ない仏教美術の優品が公開される。
没後50年 髙島野十郎展
蝋燭の絵などで知られる孤高の写実画家・髙島野十郎の没後50年を記念する回顧展。会期中一部展示替えあり。
ふたりのアフリカ、手仕事の宇宙
アフリカの手仕事の世界をテーマにした企画展。布や工芸に宿る豊かな造形の宇宙をたどる。
「おたから」探してミュージアム!
美術館の収蔵品を「おたから」に見立てて探しながら楽しむ、夏の親子向け企画展。
コレクション展「水彩の魅力」ほか
館蔵の水彩作品を中心に、みずみずしい表現の魅力を紹介するコレクション展。特集「山田正亮の絵画」を併催。
杉本博司 絶滅写真
現代美術作家・杉本博司の活動の原点である銀塩写真に焦点をあて、初期(1970年代後半)から現在に至る約65点を展観する。
ルーシー・リー展 ―東西をつなぐ優美のうつわ―
20世紀を代表する陶芸家ルーシー・リーの優美なうつわを、アール・デコの旧朝香宮邸の空間で味わう展覧会。
所蔵作品展 MOMATコレクション
近代日本美術の流れを館蔵の名品でたどる所蔵作品展。会期ごとに構成を変えて紹介する。
生誕120周年 長谷川三郎と国立近代美術館
戦前戦後の抽象美術を牽引した長谷川三郎の生誕120周年を記念する、コレクションによる小企画。
ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ
ピカソの作品と英国デザイナー、ポール・スミスのコラボレーションによる新しい鑑賞体験を提案する展覧会。
ロン・ミュエク展
オーストラリア出身の現代彫刻家ロン・ミュエクによる、超リアルな人体彫刻で知られる作家の大規模個展。
MAMコレクション022:ティモテウス・アンガワン・クスノ
森美術館コレクションを活用したシリーズ企画。インドネシアのアーティストの作品を紹介する。
MAMスクリーン023:ジョシュ・クライン
映像作品を専門に紹介するシリーズ企画。アーティスト、ジョシュ・クラインの映像作品を上映する。
MAMリサーチ012:ディアスポラ・メモリー―境界を越えて生きるコリアン・アーティスト
研究を基盤としたリサーチ展示シリーズ。境界を越えて生きるコリアン・アーティストの軌跡を辿る。
「カフェ」に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで
19〜20世紀のカフェに集った印象派、ゴッホ、ロートレック、ピカソらの芸術家たちとカフェ文化を辿る展覧会。
版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト
17世紀オランダの巨匠レンブラントを「版画家」として捉え直す企画展。その挑戦と後世への影響をたどる。
長谷川潔展 ―パリに生きた銅版画家の軌跡
パリで活躍した銅版画家・長谷川潔の軌跡をたどる展覧会。町田市立国際版画美術館の所蔵品から、繊細な銅版画の世界を紹介する。
ほぼ空:青木淳 + リチャード・タトル
建築家・青木淳と美術家リチャード・タトルによる二人展。光や空気といった世界の根源的な要素をめぐり、互いの領域を横断しながらひとつの場をつくり上げる。
瀧口修造 書くことと描くこと
詩人・美術評論家・美術家として戦後日本のシュルレアリスムを牽引した瀧口修造の言葉と造形を辿る展覧会。
この場所の風景―上野・大牟田・ブエノスアイレス
上野・大牟田・ブエノスアイレスという3つの土地の風景を手がかりに、場所の記憶と表現の関わりをたどる企画展。
大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画
大英博物館が所蔵する日本美術コレクションから、海を越えて伝わった江戸絵画の名品を紹介する特別展。