東京アート展示
TOKYO ART EXHIBITIONS
🎯 今おすすめ ─ 空いていて見やすい展示
開幕の混雑が落ち着き、会期末の駆け込みもまだ先の頃合いの展示です。
※会期の経過から推定した目安です(実際の混雑状況ではありません)。
やきもの名品紀行 中国・日本・朝鮮半島
館蔵の陶磁器コレクション約2,300件から名品を厳選。中国・日本・朝鮮半島それぞれの風土が育んだやきものの美を展示室ごとに巡る企画展。
開館60周年記念特別展 奥村土牛 ―名作でたどる100年のあゆみ―
開館60周年記念特別展の第2弾。館とゆかりの深い日本画家・奥村土牛の100年の画業を名作でたどる。
ミュージアム コレクションⅡ 気になる、こんどの収蔵品―作品がつれてきた物語
新たに収蔵された作品を中心に、その作品がたどってきた背景や物語とともに紹介するコレクション展。
マリー・アントワネット・スタイル
フランス王妃マリー・アントワネットの美意識とそのスタイルの広がりをたどる大型展。時代を超えて愛され続ける「アントワネット様式」の魅力に迫る。
28件の展示
没後50年 髙島野十郎展
蝋燭の絵などで知られる孤高の写実画家・髙島野十郎の没後50年を記念する回顧展。会期中一部展示替えあり。
ふたりのアフリカ、手仕事の宇宙
アフリカの手仕事の世界をテーマにした企画展。布や工芸に宿る豊かな造形の宇宙をたどる。
「おたから」探してミュージアム!
美術館の収蔵品を「おたから」に見立てて探しながら楽しむ、夏の親子向け企画展。
コレクション展「水彩の魅力」ほか
館蔵の水彩作品を中心に、みずみずしい表現の魅力を紹介するコレクション展。特集「山田正亮の絵画」を併催。
杉本博司 絶滅写真
現代美術作家・杉本博司の活動の原点である銀塩写真に焦点をあて、初期(1970年代後半)から現在に至る約65点を展観する。
ルーシー・リー展 ―東西をつなぐ優美のうつわ―
20世紀を代表する陶芸家ルーシー・リーの優美なうつわを、アール・デコの旧朝香宮邸の空間で味わう展覧会。
所蔵作品展 MOMATコレクション
近代日本美術の流れを館蔵の名品でたどる所蔵作品展。会期ごとに構成を変えて紹介する。
生誕120周年 長谷川三郎と国立近代美術館
戦前戦後の抽象美術を牽引した長谷川三郎の生誕120周年を記念する、コレクションによる小企画。
ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ
ピカソの作品と英国デザイナー、ポール・スミスのコラボレーションによる新しい鑑賞体験を提案する展覧会。
ロン・ミュエク展
オーストラリア出身の現代彫刻家ロン・ミュエクによる、超リアルな人体彫刻で知られる作家の大規模個展。
MAMコレクション022:ティモテウス・アンガワン・クスノ
森美術館コレクションを活用したシリーズ企画。インドネシアのアーティストの作品を紹介する。
MAMスクリーン023:ジョシュ・クライン
映像作品を専門に紹介するシリーズ企画。アーティスト、ジョシュ・クラインの映像作品を上映する。
MAMリサーチ012:ディアスポラ・メモリー―境界を越えて生きるコリアン・アーティスト
研究を基盤としたリサーチ展示シリーズ。境界を越えて生きるコリアン・アーティストの軌跡を辿る。
「カフェ」に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで
19〜20世紀のカフェに集った印象派、ゴッホ、ロートレック、ピカソらの芸術家たちとカフェ文化を辿る展覧会。
版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト
17世紀オランダの巨匠レンブラントを「版画家」として捉え直す企画展。その挑戦と後世への影響をたどる。
長谷川潔展 ―パリに生きた銅版画家の軌跡
パリで活躍した銅版画家・長谷川潔の軌跡をたどる展覧会。町田市立国際版画美術館の所蔵品から、繊細な銅版画の世界を紹介する。
ほぼ空:青木淳 + リチャード・タトル
建築家・青木淳と美術家リチャード・タトルによる二人展。光や空気といった世界の根源的な要素をめぐり、互いの領域を横断しながらひとつの場をつくり上げる。
没後50年記念 鳥居言人 歌舞伎絵と新版画
歌舞伎絵の流派・鳥居派の八代目として活躍し、大正新版画の時代には繊細な美人画も描いた鳥居言人。その没後50年を記念し、肉筆画や版画作品を紹介する。
瀧口修造 書くことと描くこと
詩人・美術評論家・美術家として戦後日本のシュルレアリスムを牽引した瀧口修造の言葉と造形を辿る展覧会。
開館60周年記念特別展 奥村土牛 ―名作でたどる100年のあゆみ―
開館60周年記念特別展の第2弾。館とゆかりの深い日本画家・奥村土牛の100年の画業を名作でたどる。
この場所の風景―上野・大牟田・ブエノスアイレス
上野・大牟田・ブエノスアイレスという3つの土地の風景を手がかりに、場所の記憶と表現の関わりをたどる企画展。
やきもの名品紀行 中国・日本・朝鮮半島
館蔵の陶磁器コレクション約2,300件から名品を厳選。中国・日本・朝鮮半島それぞれの風土が育んだやきものの美を展示室ごとに巡る企画展。
神話、寓意、祝祭――ルネサンスからバロックにおけるイタリア宮廷と版画
ルネサンスからバロックにかけてのイタリア宮廷と版画の関わりを探る小企画展。
大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画
大英博物館が所蔵する日本美術コレクションから、海を越えて伝わった江戸絵画の名品を紹介する特別展。
ミュージアム コレクションⅡ 気になる、こんどの収蔵品―作品がつれてきた物語
新たに収蔵された作品を中心に、その作品がたどってきた背景や物語とともに紹介するコレクション展。
マリー・アントワネット・スタイル
フランス王妃マリー・アントワネットの美意識とそのスタイルの広がりをたどる大型展。時代を超えて愛され続ける「アントワネット様式」の魅力に迫る。
多田美波―光、凛と ゆれる
光と素材を扱った彫刻・環境造形で知られる多田美波の仕事を振り返る展覧会。
【特集展示】「昭和100年」昭和時代 当館における保存修復の変遷
ゴッホ《ばら》やルノワール《帽子の女》を例に、当館における保存修復の歩みをたどる特集展示。